【比較一覧】おすすめRPAツール10選をご紹介!失敗しない選び方も解説

おすすめしたいRPAツールを一覧で比較してご紹介!

【比較一覧】おすすめRPAツール10選をご紹介!失敗しない選び方も解説

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールの導入は、多くの企業にとって業務効率化の大きなチャンスですが、状況によっては「思ったよりも効果が得られなかった」という声も聞かれます。

そこで、今回の記事では、本格的にRPAの導入を検討されている方に向けて、失敗しない選び方や、おすすめしたいRPAツールを比較し、一覧で紹介していきます。

RPAツールの導入は、生産性の向上に繋がるので、比較一覧を参考にしてみてください。

目次

RPAツール10選を一覧で徹底比較

RPAツール10選を一覧で徹底比較

ここでは、おすすめのRPAツールを一覧にして比較していますので、自社に合ったツールがないか確認してみてください。

無料トライアル 最低月額料金
MICHIRU RPA 1ヶ月間 月額50,000円
RoboTANGO 3週間 月額50,000円
Coopel 30日間 月額5,400円
(1ユーザー)
AUTORO 2週間 月額50,000円
BizRobo! 1ヶ月 月額50,000円
パトロールロボコン × 要問い合わせ
JobAuto 30日間 月額40,000円
HeartCore Robo 30日間 月額41,700円
(年間500,000円)
WinActor 30日間 月額91,560円
(年間1,098,680円)
EzAvater 2週間 月額62,500円
(年間750,000円)

MICHIRU RPA

MICHIRU RPA
出典:株式会社 MICHIRU

MICHIRU RPA』は、プログラミング知識が無くても使えるRPAツールで、他の製品と比較しても「操作がとにかく簡単」なことが特徴です。

他にも「シナリオの作成代行」「オンライン操作勉強会」などを始めとしたサポート体制が充実しているため、初心者の方でも安心して導入できます。

また、比較一覧のポイントとしては、導入までのハードルが高くないため、業務課題や問題点を解決し「なるべく早く効果を出したい」に貢献できるRPAツールです。

MICHIRU RPAはこちら

RoboTANGO

RoboTANGO
出典:RPAツールなら低価格で簡単に作れるRoboTANGO(ロボタンゴ)【公式】

『RoboTANGO(ロボタンゴ)』は、中小企業600社以上の導入実績があり、初心者でも簡単に使用できる国産のRPAツールです。

比較一覧のポイントとしては、録画機能が標準装備されているため、容易にパソコン上の定型業務や単純業務を自動化することができます。

また、追加コストはかからず、1ライセンスで複数のPCにインストール可能であるため、コストパフォーマンスにも優れています。

Coopel

Coopel
出典:RPAはじめよう/Coopel

『Coopel(クーペル)』は、特別な専門知識がなくても利用できる「クラウド型のRPAツール」で、WebブラウザやExcelに関する業務の自動化が得意です。

比較一覧のポイントとしては、初心者の方でも使いやすい操作画面によって、マウスで簡単に設定することが可能なため、導入後すぐに自動化を進めることができます。

また、本格的な導入を決定する前に、30日間の無料トライアル期間も提供されているので、自社にあったPRAツールなのか比較することが可能です。

AUTORO

AUTORO
出典:クラウド型RPA「AUTORO(オートロ)」

『AUTORO(オートロ)』は、ブラウザ操作を自動化することを得意としているRPAツールで、ユーザーが行う操作を画面上で視覚的に指示してくれるため、初心者の方でも使いやすいです。

比較一覧のポイントとしては、基幹システムや業務システムと連携する機能が豊富なので、業務フローの一部だけではなく、全体を効率的に自動化することが可能です。

また、他にも「即レスのチャットサポート」といったサポート体制も準備されています。

BizRobo!

BizRobo!
出典:継続率99%のRPAツール BizRobo!

『BizRobo!(ビズロボ)』は、オープン株式会社が提供するRPAツールで、国内で10年以上の開発・運用実績とノウハウがあります。

BizRobo!では、その知見を活かして、充実したサポート体制の準備や、SNS形式のオンラインコミュニティやイベントが開催されているため、初心者の方でも始めやすい環境が整っています。

他にも、比較一覧のポイントとしては、さまざまな導入範囲に対応できる製品がラインナップされているため、はじめは所規模で初めて、将来的には全社的に導入を進めたいなどの希望にも、対応することが可能です。

パトロールロボコン

パトロールロボコン
出典:パトロールロボコン

『パトロールロボコン』は、調査・復旧・報告など人手による「システム運用業務」の自動化を得意としているRPAツールです。

パトロールロボコンには、表示されている画面上の文字を検索・認識する「画面表示認識」機能や、マウス/キーボード作業を自動化する機能があるため、状況に応じた様々なオペレーションを自動処理することが可能です。

比較一覧のポイントとしては、純国産のツールで、データセンターでの活用実績が20年以上あるため、スピーディなバージョンアップや質の高いサポートを提供しています。

JobAuto

JobAuto
出典:【公式】低価格で完全自動化するならRPAツール「JobAuto」

『JobAuto(ジョブオート)』は、株式会社 シジャム・ビーティービーが提供しているRPAツールで、短時間で操作方法を覚えられるので、導入や構築コストを低く抑えることができます。

また、初心者の方に優しい機能として、ロボット作成支援ツールである生成AIが準備されており、AIが作業手順を自動化するための最適なアクションと実行順序を提案してくれるため、それに従い作成することで作業を自動化することが可能です。

他にも、比較一覧のポイントとしては、無料トライアルとして30日間使用できるだけではなく、講習も受講できるため、スムーズな導入が期待できるRPAツールです。

HeartCore Robo

HeartCore Robo
出典:HeartCore Robo

『HeartCore Robo(ハートコア ロボ)』は、どんな、OS・ブラウザ・デバイスでも利用可能なRPAツールです。

比較一覧のポイントとしては、画像認識・色認識・OCRの機能がデフォルトで搭載されているため、独自エンジンが瞬時に対象物を認識、移動しても素早く再認識できることから、安定稼働を実現しています。

他にも、無償で「自習室での技術サポート」「ハンズオンセミナー」など手厚いサポートが準備されているため、はじめてのRPA導入でも安心して利用することが可能です。

WinActor

WinActor
出典:WinActor

『WinActor(ウィンアクター)』は、NTTの研究所で産まれた国産のRPAツールで、プログラミングなどの特別な知識がなくても利用することが可能です。

また、比較一覧のポイントとしては、幅広いアプリケーションと連携が可能で、ExcelやWebブラウザだけではなく、最近では「Google Workspace」や「Box連携」「生成AI連携」といった市場のニーズに合わせて、バージョンアップが進められています。

他にも、パソコン1台からスモールスタートが可能なため、生産性向上やコスト削減を効率よく実現し、生産性向上を図ることができることも特徴です。

EzAvater

EzAvater
出典:【公式】RPA EzAvater

『EzAvater』は、株式会社テリロジーサービスウェアが提供しているRPAツールで、最大の特徴は「誰でも」「簡単に」自動化シナリオが作成ができることです。

また、EzAvaterは、ユーザの声をいち早く反映し「難しい設定のテンプレート用意」や「ボタン1つで登録できる」などの機能を含め、年間100以上の機能を追加しています。

他にも、比較一覧のポイントとしては、契約前に無料ハンズオントレーニングや、業務診断ができる個別診断会なども準備されており、不安な点を解消してから導入を決定することができます。

失敗しないRPAツールの選び方

次の記事:ツールの導入手順を事前準備から解説

RPAツールは、需要とともに多種多様な特徴をもった製品が登場しているため、選ぶ側にも知識が必要な状況です。

ここでは、これまでの一覧を参考にしながら、以下のポイントに注意して、RPAツールを比較検討してみましょう。

業務との相性

RPAツールを選ぶ際は「自社が自動化したいと考えている業務」との相性を比較することが重要です。

一言でRPAツールと言っても、Excel処理に長けているものもあれば、ブラウザ操作を得意としているものもあり、自社業務との相性が良くないツールを選んでしまうと、かえって生産性を下げてしまう可能性もあります。

また、将来的な業務の変化や新たなニーズに柔軟な対応ができるよう「拡張性」についてもチェックが必要です。

企業の業務プロセスは、市場に合わせて常に変化していくものですので、業務の拡大や変更に迅速な対応ができる「拡張性の高いRPAツール」を比較しておくことで、効率化を止めることなく継続的に進めることができます。

サポート体制

RPAは、操作が簡単で利用しやすいツールではあるものの、操作に慣れるまでのサポートや、トラブル発生時の対応支援の有無については、確認が必要です。

失敗してしまうケースの一つに、エラー発生時の対応に時間がかかってしまい、うまく運用できないことから断念してしまう事例もあるようです。

そのため、学習環境があるのか、トラブル対応時はどこまで支援してもらえるのか、といったサポート体制については、しっかり比較検討しておく必要があります。

使いやすさ

RPAツールを比較する時は「担当者が直感的に操作できるか」「見やすいユーザーインターフェースになっているか」といった、使いやすさにも着目しましょう。

使いやすさに着目することで、ツール操作を習得するためにかかる時間を削減できたり、導入後の定着率が高まったりもします。

そういったことから、ITに詳しくない担当者にも親しみやすく、使いやすいツールであるかを比較検討するようにしましょう。

まとめ

自動化できる作業事例

今回の記事では、おすすめのRPAツールを一覧にして比較しました。

RPAツールは、導入することで、企業の生産性を向上できる優秀なツールですが、失敗しない選び方などを知っておかないと、効率化から遠のいてしまう可能性があります。

RPAツールの選定は、心を砕く大変な作業だとは思いますが、ぜひ本記事の一覧を参考にしていただければ幸いです。

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