熊本県は、県内産業界の人手不足を重要課題としており、限られた人材をどのように活用するかが問われています。
こうした状況下では、人を増やすだけでなく、現在の業務を見直して、パソコンで繰り返している作業をRPAで自動化することも有効な選択肢です。
本記事は、熊本県内の企業におすすめしたい「MICHIRU RPA」について、わかりやすくご紹介していきます。
熊本県内の企業が知っておくべきRPAとAIの違い

RPAとAIは、どちらも業務を効率化するために活用できますが、得意とする業務に違いがあります。
ここからは、RPAとAIの違いについて、わかりやすく丁寧に解説していきます。
RPAとは
RPAとは、Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略称で、パソコン上で行う定型業務をソフトウェアロボットが自動化する技術です。
RPAは、人がマウスやキーボードを使って行っている操作をあらかじめ記憶し、手順に沿って業務を自動化します。
企業側は、業務の手順が明確で、毎日・毎週・毎月など一定の頻度で発生する作業から自動化を検討すると、RPAの効果を実感しやすくなります。
AIとは
AIとは、Artificial Intelligence(アーティフィシャル・インテリジェンス:人工知能)の略称で、人間が行っている判断・認識・学習・文章作成など、知的な処理をコンピューターによって実行する技術です。
AIは、大量のデータをもとに、パターンや特徴を分析して、目的に応じた処理を行えるので、企業の業務効率化だけでなく、情報検索・翻訳・画像 / 音声認識・文章作成・データ分析など、さまざまな場面で活用されています。
【熊本県内の企業必見】RPAとAIの活用方法

RPAとAIは、それぞれ得意とする業務が異なるため、目的に合わせて使い分けたり、組み合わせたりする必要があります。
ここからは、熊本県内の企業にも知ってもらいたい「RPAとAIの活用方法」について、わかりやすくご紹介していきます。
RPA × AI-OCR
RPAとAI-OCRの組み合わせは、紙の書類やPDFなどに記載された情報の読み取りから、データ入力・登録までを効率化できます。
AI-OCRは、紙の書類や画像ファイルに含まれる文字情報を読み取り、パソコンで扱えるデジタルデータに変換する技術です。
RPA単体では、紙の書類に書かれた情報をデータ化することが難しいため、両者を組み合わせることにより、自動化できる業務の範囲を広げられます。
請求書に記載された取引先名・金額・日付などの情報をAI-OCRで読み取る
→データをRPAが社内システムに入力
RPA × AIチャットボット
RPAとAIチャットボットの組み合わせは、問い合わせ対応とその後に発生する定型業務を効率化できます。
AIチャットボットは、人から寄せられた質問や要望に応じて、必要な情報を提供するなど、コミュニケーションに関する業務に適しています。
RPAは、判断能力を持たないことから、それぞれの得意分野を組み合わせることで、問い合わせを受けてから、情報処理するまでの業務を自動化しやすくなります。
社内のチャットボットに申請内容を入力
→RPAが情報を受け取って所定のシステムやExcelに登録
RPA × 生成AI
RPAと生成AIの組み合わせは、定型的なパソコン作業と文章 / 情報の生成・整理を効率化することができます。
生成AIは、入力された情報をもとに文章を作成したり、情報を整理・要約したりする作業が得意です。
RPA単体では、状況に応じて文章の内容を考えたり、情報を要約したりするような作業ができないため、自動化しにくかった業務にも対応することができます。
RPAが各システムから必要な数値やデータを収集
→生成AIが情報を整理して報告書の文章を作成
熊本県内の企業にMICHIRU RPAをおすすめする理由

MICHIRU RPAは、株式会社 MICHIRUが提供するRPAツールで、開発拠点が熊本県・熊本市になります。
そのため、熊本県内の企業にとっては、訪問型のサポートを利用することで、手厚い支援を受けられるため、MICHIRU RPAの導入をおすすめします。
ここからは、熊本県内の企業に「MICHIRU RPA」をおすすめする理由について、詳しくご紹介していきます。
訪問型の手厚いサポートを実施
RPAを導入する企業にとっては、ツールの機能性だけでなく、導入後に相談できるサポート体制も重要なポイントです。
MICHIRU RPAは、RPAを初めて導入する企業でもスムーズに業務を自動化できるように、操作方法の説明・自動化業務の選定・シナリオ作成などをサポートしています。
RPAは、導入しただけで業務を自動化できるものではなく、自社の業務内容や手順にあわせて適切なシナリオを作成し、実際の業務で運用できる状態にしなければなりません。
そのため、導入に関する相談ができることは、RPAの導入を成功させるうえで、非常に大きな助けになります。
熊本県内の企業に対しては、オンラインによるサポートだけでなく、担当スタッフが会社に訪問して対応することも可能です。
また、MICHIRU RPAは、訪問対応だけでなく、メール・チャット・画面を共有しながらのオンラインサポート・操作勉強会も行なっているので、訪問とオンラインを使い分けることができます。
〒860-0801
熊本県熊本市中央区安政町4-23 アクア熊本水道町8F
くまもとメディカルネットワーク(KMN)に対応
くまもとメディカルネットワーク(KMN)を利用する医療機関では、診療情報・文書・画像データなどを施設間で共有する際に、パソコン上でさまざまな操作を行う必要があります。
KMNは、熊本県・熊本県医師会・熊本大学病院の3者が協定を結んで運営する情報共有システムで、病院・診療所・薬局・介護施設などを繋ぎ、地域の医療や介護を支える仕組みです。
しかし、KMNの活用は、紙やCD-Rによる情報の受け渡しを減らし、情報共有の迅速化やペーパーレス化に繋がる一方で、日々の運用に手作業が発生します。
MICHIRU RPAは、このようなKMNに関連する定型業務の自動化に対応しており、担当者が本来取り組むべき業務に時間を使いやすくなります。
そのため、MICHIRU RPAは、熊本県内の医療機関が業務の自動化を検討する場合に、KMNのような地域医療の連携に関わる運用支援が大きなポイントとなり、現場の負担を軽減します。
プログラミング知識不要
MICHIRU RPAは、プログラミングの専門知識がない担当者でも、業務の自動化に取り組みやすいRPAツールです。
基本的に、MICHIRU RPAでは、マウスやキーボードによるパソコン操作を記憶することで、設定した手順に沿ってロボットが自動実行します。
そのため、MICHIRU RPAを運用する際は、プログラミング言語を使って、複雑なコードを記述する必要がありません。
導入しやすい料金体系
MICHIRU RPAは、月額5万円から利用できる料金体系なので、RPAを初めて利用する熊本県内の企業でも導入しやすいツールです。
特に、MICHIRU RPAは、初期段階から大きなシステム投資を行うのではなく、必要な業務から段階的に自動化を始めやすく、1ライセンスにつき同時編集5台・同時実行1台の権限を付与しています。
また、MICHIRU RPAでは、1ライセンスを複数のパソコンで使用できるので、コストを抑えながらの導入が可能です。
さらに、契約期間は、月単位になっているため、年間契約を前提としたサービスと比べて、導入時のハードルを抑えやすくなっています。
| 初期費用 | 10万円 |
|---|---|
| 利用料(月額) | シンプルプラン 5万円 / アシストプラン 10万円 |
| 契約期間 | 1ヶ月ごとの自動更新 |
無料トライアルの実施
MICHIRU RPAは、RPAを実際の業務で試してから導入できる「無料トライアル」を実施しています。
無料トライアルを活用すれば、本格的な契約をする前に、MICHIRU RPAの操作性や自社業務との相性を確認することが可能です。
無料トライアルでは、約1ヶ月間(1業務を自動化するまで無料で延長可)すべての機能を試すことができます。
RPAは、ツールによって操作方法や自動化の仕組みが異なるため、資料と説明だけで判断するのではなく、実際に触れて確認することが重要です。
Windows上で操作する全ソフトウェアに対応
MICHIRU RPAは、パソコン内で使用しているすべてのソフトウェアに対応しているため、現在の業務環境を活かしながら自動化を進めやすいツールです。
具体的には、基幹システム・Word・Excel・Access・メモ帳などのソフトウェアに加えて、メールソフト・Internet Explorer・Google Chrome・Microsoft Edgeなど、各種ブラウザについても操作できます。
また、MICHIRU RPAは、複数のソフトウェアをまたいで行う業務に対応しているため、特定のシステムだけではなく、普段のパソコン操作そのものを自動化しやすいです。
オフライン環境で利用可能
MICHIRU RPAは、インターネットに接続できないオフライン環境でも、一定の条件を満たすことで利用できるツールです。
一般的なRPAは、利用環境によってインターネット接続が必要になる場合もあるため、社内ネットワークの制約やセキュリティ上の理由から導入をためらう企業もあります。
しかし、MICHIRU RPAは、インターネット接続ができない特殊な環境についても対応しており、企業ごとの環境に応じて導入を検討できます。
企業によっては、社内ネットワークのセキュリティ要件が厳しい場合や、外部ネットワークへの接続を制限していることもあるため、RPAを導入する前に利用条件を確認しておくと安心です。
インストール台数無制限
MICHIRU RPAは、利用したいパソコンすべてにインストールできるため、既存の業務環境を活用しながらRPAを導入することが可能です。
インストール台数が無制限であることは、RPAの活用範囲を広げやすく、複数部門(部署)でも業務を自動化できます。
OCRとスムーズに連携
MICHIRU RPAは、OCRと組み合わせることで、紙の書類や画像データに記載された情報の読み取りから、パソコン上での入力作業までを効率化できます。
株式会社 MICHIRUでは、MICHIRU OCRも提供しており、MICHIRU RPAと組み合わせることで、紙の書類や帳票の読み取りから、パソコン上での入力・登録作業の自動化が可能です。
たとえば、FAXや手書きの注文書をOCRで読み取り、取得したデータをRPAが業務システムに入力することで、担当者による転記作業を減らせます。
DX化を推進したい企業にとっては、OCRとRPAを組み合わせることで、紙書類の処理からデータ入力までを一連の流れとして自動化できます。
Chatworkとの連携機能搭載
MICHIRU RPAは、Chatworkと連携することで、離れた場所からRPAに実行指示を出せる機能を搭載しています。
RPAは、パソコン上の定型業務を自動化できる一方で、通常はインストールしたパソコンで操作しなければなりません。
しかし、MICHIRU RPAは、Chatworkから指定したパソコンに実行指示を送れるため、外出先や別の場所からでも業務を開始できます。
さらに、MICHIRU RPAは、Windowsのタスクスケジューラを利用した実行にも対応しているので、決まった時間に自動処理する業務と、必要なときにChatworkから指示する業務を使い分けることが可能です。
過去に地元応援キャンペーンを実施
MICHIRU RPAは、過去に熊本県内の企業を対象とした「地元応援キャンペーン」を実施しています。
このキャンペーンは、熊本県内で事業を行う企業がRPAを導入しやすいように、導入費用や運用面をサポートする取り組みとして行っていました。
地元応援キャンペーンは、過去に実施した期間限定の取り組みなので、当時のキャンペーン内容が現在も利用できると判断せず、まず問い合わせてみることをおすすめします。
- 初期費用無料
- 利用料2ヶ月分無料
- シナリオ作成1本無料
- その他サポート無料
※申し込み対象:熊本県内の企業(支店・事務所可)
熊本県内の企業がDXを推進するならMICHIRU RPA

本記事では、熊本県内の企業におすすめしたい「MICHIRU RPA」について、わかりやすくご紹介していきました。
MICHIRU RPAの導入を検討する際は、操作性・サポート体制・自社業務との連携性を体験できる「無料トライアル」を活用してみてはいかがでしょうか?
MICHIRU RPAのトライアル
- リモートサポート付
- 1ヶ月間無料
- トライアルから本導入まで完全サポート
- 日本語と英語に対応
- 1ライセンスで同時編集5台 / 同時実行1台の権限を付与

