拡張機能 (10月公開用下書き)

目次

拡張機能(スクリプト)の更新情報

更新履歴をご確認いただき、お使いになるスクリプトの追加/更新の対応をお願いします。
拡張機能の追加/更新手順は 拡張機能(スクリプト)を追加/更新するには でご確認ください。

更新履歴

2026/10/● 情報を更新しました。

  • 2026/10/● 更新 拡張機能の名称の一部を変更しました
    • 全ての拡張機能の名称の末尾に「*」を付けました。
    • 「Excel操作_●●●」等の前半のカテゴリ表示を削除しました。
  • 2026/10/● 更新 全ての拡張機能をカテゴリ分けし、操作選択時の表示位置を変更しました
    • 変更前は、「VBScript」欄のプルダウンメニューに表示されていましたが、変更後は、「VBScript」欄のプルダウンメニューでカテゴリを選択したあと、その下のプルダウンメニューに表示されるようになりました。
  • 2026/10/● 更新 一部の拡張機能の説明文を更新しました。
    • 主にExcel操作の拡張スクリプトの設定方法の説明文をより詳細にしました。
  • 2026/10/● 提供開始 次の拡張機能の提供を開始しました
    • セルの背景色を取得(RRGGBB形式)(ExcelGetColorOfCell.vbs)
      提供を中止した、塗りつぶしの色を取得(ExcelGetCellColor.vbs)の後継機能です。
    • セルの文字色を取得(RRGGBB形式)(ExcelGetColorOfFont.vbs)
      提供を中止した、フォントの色を取得(ExcelGetFontColor.vbs)の後継機能です。
  • 2026/10/● 提供中止 次の拡張機能の提供を中止しました
    • 列を挿入(ExcelAddColumns.vbs)
      同名の標準機能としてExcel操作に搭載済みです。
    • 行を挿入(ExcelAddRows.vbs) 
      同名の標準機能としてExcel操作に搭載済みです。
    • マクロを実行(ExcelRunMacro.vbs)
      同名の標準機能としてExcel操作に搭載済みです。
    • 塗りつぶしの色を設定(ExcelSetCellColor.vbs)
      標準機能「セルの背景色を設定」で代替可能です。
    • フォントの色を設定(ExcelSetFontColor.vbs)
      標準機能「セルの文字色を設定」で代替可能です。
    • 塗りつぶしの色を取得(ExcelGetCellColor.vbs)
      引数表示を統一した後継機能「セルの背景色を取得(RRGGBB形式)」で代替可能です。
    • フォントの色を取得(ExcelGetFontColor.vbs)
      引数表示を統一した後継機能「セルの文字色を取得(RRGGBB形式)」で代替可能です。
  • 2026/10/● 修正 次の拡張機能を修正しました
    • 数値の小数点以下の桁数を設定(ExcelSetNumDigAfterDecPoint.vbs)
      タイ語環境における設定項目の表示を修正しました。

提供中止となった拡張機能を引き続き利用することは可能ですが、当ページでの公開配布は終了となりますので、代替機能への切り替えをご検討ください。
代替機能へ切り替える際は、対象の自動操作セットで改めて操作の設定をしていただく必要があります。

拡張機能(スクリプト)を追加/更新するには

MICHIRU RPA にはさまざまなスクリプトが標準で搭載されていますが、さらにスクリプトを追加して機能を拡張することができます。
また、利用中の拡張機能に修正・変更があった場合は更新して利用できます。

スクリプトの追加/更新手順

次の手順でスクリプトを追加/更新します。

  • 拡張機能(スクリプト)一覧から追加/更新したいスクリプトファイル(.zip)をダウンロードする
  • MICHIRU RPA の「スクリプト」タブの「スクリプトファイル保存ディレクトリを開く」ボタンをクリックする



  • 2で開いたフォルダに1でダウンロードしたスクリプトファイル(.vbs)を移動またはコピーする
    (更新する場合は上書きする。)



  • MICHIRU RPA の「スクリプト」タブの「最新のスクリプト情報に更新」ボタンをクリックする



  • MICHIRU RPA の「追加スクリプト」操作にて、追加したスクリプトがドロップダウンリストに表示されることを確認する

Excel操作の共通パーツ「 initwkbk.inc」について

一部のExcel操作の拡張スクリプトの動作には、スクリプトファイルとは別に、共通で使用するファイル initwkbk.inc が必要です。
この initwkbk.inc は、Ver.1.4.6.0以降のMICHIRU RPAをインストールした際に自動的に所定の場所に保存されます。
Ver.1.4.6.0より前のバージョンをお使いの場合は、まず、下記の場所に initwkbk.inc が存在するかどうか確認しましょう。

C:\Program Files (x86)\MICHIRU\MICHIRU_RPA\script

次の場合は、一部のExcel操作の拡張スクリプトが正常に動作しません。
・initwkbk.inc がない場合
・initwkbk.inc はあるが最新でない場合


いずれかに当てはまる場合は、最新の initwkbk.inc を上記のフォルダ内に保存(または上書き)してください。
最新の initwkbk.inc は、「全種ダウンロード」ボタンまたは「Excel操作 まとめてダウンロード」ボタンからダウンロードしたZIPファイルの中に同梱されています。

また、保存(または上書き)後に、MICHIRU RPA の「スクリプト」タブの「最新のスクリプト情報に更新」ボタンをクリックしてください。

なお、Program Files (x86) 配下へのファイル配置には、管理者権限が必要な場合があります。ファイルをコピーできない場合は、管理者権限のあるユーザーで操作するか、システム管理者へご確認ください。

拡張機能(スクリプト)一覧

スクリプトは種類ごとにまとめてダウンロードできます。
追加したいスクリプトの種類の「まとめてダウンロード」ボタンよりダウンロードしてください。
下の「全種ダウンロード」ボタンからは全種類のスクリプトをダウンロードできます。

Excel操作のスクリプト

※ 欠番となっているものは修正中または提供を中止したスクリプトです

Noスクリプト名ファイル名概要
1アクティブセルの行番号取得*ExcelGetActiveCellRowNumberアクティブセルの行番号を取得します
2アクティブセルの列番号取得*ExcelGetActiveCellColumnNumberアクティブセルの列番号を取得します
3最終行取得*ExcelGetLastCellRowNumber指定した列の最終行の行番号を取得します。
列の途中に空白セルがある場合、空白セルの手前の行番号を取得します。
4フォントの色を設定*ExcelSetFontColor指定した範囲にフォントの色を設定します
5塗りつぶしの色を設定*ExcelSetCellColor指定した範囲にセルの塗りつぶしの色を設定します
6塗りつぶしの色をクリア*ExcelClearCellColor指定した範囲のセルの塗りつぶしの色をクリアします
7フォントサイズを設定*ExcelSetFontSize指定した範囲にフォントサイズを設定します
8フォントを設定*ExcelSetFont指定した範囲のフォントを設定します
9貼り付け*ExcelPasteクリップボードに入っている内容を貼り付けます
10値の貼り付け*ExcelPasteValueクリップボードに入っているセル内容の値のみを貼り付けます
11フィルタを設定*ExcelSetFilter条件を指定して絞り込みのフィルタを設定します
12フィルタを解除*ExcelCancelFilterアクティブシートに設定されているフィルタを解除します
13シート名を指定してファイルを開く*ExcelOpenFileシート名を指定してファイルを開きます
14CSV形式で保存*ExcelSaveFileAsCSVCSV形式でファイルを保存します
15上書き保存*ExcelSaveファイルを上書き保存します
16名前を付けて保存*ExcelSaveAsアクティブブックに名前を付けて保存します
17保存せずに閉じる*ExcelCloseWithoutSaveアクティブブックを保存せずに閉じます
18保存せずにすべて閉じる*ExcelCloseAllWithoutSaveすべてのブックを保存せずに閉じます
19新規ブックを開く*ExcelNewBook新規ブックを開きます
20最前面で開く*ExcelOpenFileForeground指定したファイルを最前面で開きます
22列を削除*ExcelDeleteColumns列を削除します
23列を移動*ExcelMoveColumns列を移動します
24列をコピー*ExcelCopylColumns列をコピーします
25行/列を入れ替えて貼り付け*ExcelPasteTranspose指定した範囲の行/列を入れ替えて貼り付けます
26行を削除*ExcelDeleteRows行を削除します
28行を移動*ExcelMoveRows行を移動します
29行をコピー*ExcelCopyRows行をコピーします
30ハイパーリンクをクリック*ExcelClickHyperLinkハイパーリンクをクリックします
31数式を取得*ExcelGetCellFormula数式を取得します
32数式を設定*ExcelSetCellFormula数式を設定します
34セルの検索*ExcelSearchCellセルを検索します
35塗りつぶしの色を取得*ExcelGetCellColor指定したセルの塗りつぶしの色を取得します
36フォントの色を取得*ExcelGetFontColor指定したセルのフォントの色を取得します
37シートを複製*ExcelCopySheetアクティブシートを複製します
38シートを削除*ExcelDeleteSheetシートを削除します
39シート名を取得*ExcelGetSheetNameシートの名称を取得します
40シート名を変更*ExcelRenameSheetシートの名称を変更します
41シート数を取得*ExcelGetSheetCountブックのシート数を取得します
42シート一覧を取得*ExcelGetSheetListブックのシート一覧を取得します
43列名、列番号変換*CnvColNamToNum列名を列番号に、列番号を列名に変換します
44シートを挿入*ExcelInsertSheetsシートを挿入する位置を数字、シート名、または、先頭か末尾のいずれかを指定して挿入します
45水平位置設定*ExcelHorizonPosition範囲を指定して水平位置の設定をします
・左揃え
・中央揃え
・右揃え
・データ別自動揃え
46垂直位置設定*ExcelVerticalPosition範囲を指定して垂直位置の設定をします
・上揃え
・上下中央揃え
・下揃え
47インデントの追加*ExcelAddIndent範囲を指定してインデントを1つ追加します
48インデントの削除*ExcelRemoveIndent範囲を指定してインデントを1つ削除します
49セルの結合*ExcelMergeCell範囲を指定してセルを結合します
50セルの結合解除*ExcelUnMergeCellセルを指定して結合を解除します
52日程表示の設定*SetColDateFormat指定した列の日程表示式を設定します
53数値の表示形式を通貨に設定*ExcelSetNum2Cur数値の表示形式を通貨に設定します
54数値の表示形式をパーセントに設定*ExcelSetNum2Per数値の表示形式をパーセントに設定します
55小数点桁数の設定*ExcelSetNumDigAfterDecPoint数値の小数点以下の桁数を設定します
56ページ余白の設定*ExcelSetPageMarginページの余白を設定します
57印刷サイズの設定*ExcelSetPageSize印刷ページのサイズを設定します
58印刷範囲の設定*ExcelSetPrintArea印刷範囲を設定します
59印刷向きの設定*ExcelSetPageOrientation印刷ページの向きを設定します
60列を別のブックへコピー*ExcelCopyColOtherBooks列を別のブックへコピーします
61行を別のブックへコピー*ExcelCopyRowOtherBooks行を別のブックへコピーします
62シートの色操作*ExcelTabColorシート見出しの色を取得します
63指定したブックを閉じる*ExcelCloseブック名を指定して閉じます

日付操作のスクリプト

Noスクリプト名ファイル名概要
1年齢・経過年を計算する*CalculateAge開始日から計算基準日までの年齢・経過年を計算します
2営業日チェック*CheckBusinessday日付を取得して営業日か判別します
3営業日カウント*CountBusinessday日付を取得して第何営業日か判別します
4営業日取得*GetBusinessday第何営業日かを指定して日付を返します
5末日取得*getEndOfMonth指定した月の末日を取得します
6日付計算(加算)*getNextNDay指定した日にち後の日付を取得します
7日付計算(減算)*getPreviousNDay指定した日にち前の日付を取得します

文字列操作のスクリプト

Noスクリプト名ファイル名概要
1入力値を取得*ShowInputBox入力した値を取得します
2文字列の全角<->半角変換*ConvTwobtAndOnebt半角を全角、全角を半角に変換します

配列データ操作のスクリプト

Noスクリプト名ファイル名概要
1行・列インデックス番号による配列からの値の取得*arrayfunc対象配列データの行インデックス番号、列インデックス番号を指定して値を取得します
2行インデックス番号・列名による配列からの値の取得*arrayfunc対象配列データの行インデックス番号、列名を指定して値を取得します
3行・列インデックス番号による配列への値の設定*arrayfunc対象配列データの行インデックス番号、列インデックス番号を指定して値を設定します
4行インデックス番号・列名による配列への値の設定*arrayfunc対象配列データの行インデックス番号、列名を指定して値を設定します
5指定した列名を含むかチェックする*arrayfunc指定した列名を含むかチェックします
6文字列データから配列データを作成*arrayfunc文字列データから行区切り文字、列区切り文字を指定して配列データを作成します
7CSVファイルを配列データとして読み込む*arrayfuncCSVファイルを配列データとして読み込みます
8配列データをCSVファイルとして保存する*arrayfunc配列データをCSVファイルとして保存します

その他操作のスクリプト

Noスクリプト名ファイル名概要
1メッセージボックスによる条件分岐Messageboxメッセージボックスの「はい」「いいえ」「キャンセル」を取得します
2プロセス確認CheckProcess指定したアプリケーションの実行中のプロセスの数を返します
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