本ページでは、MICHIRU RPAのユーザーアカウント登録、インストール、およびWeb認証によるライセンス認証手順をご案内します。
USBキー認証、端末認証による認証手順は下記ページよりご確認ください。
はじめに
まずはじめに、MICHIRU RPAのユーザーアカウントとユーザー用Webポータル「RPA STATION」について解説します。
ユーザーアカウントについて
MICHIRU RPAをご利用いただくには、ユーザーアカウントの登録が必要です。
ユーザーアカウントは、お申込み時にご指定いただいたメールアドレスと、ユーザーご自身に設定していただくパスワードで構成されます。
ユーザーアカウント登録時に、以下を同時に行っていただきます。
- MICHIRU RPA 利用規約への同意
- パスワードの設定
※ このパスワードは、RPA STATIONのログインパスワード、およびWeb認証によるライセンス認証時のパスワードになります。
ユーザーアカウントの登録方法は、後述の「ユーザーアカウントの登録」でご確認ください。
RPA STATIONについて
RPA STATIONは、MICHIRU RPAユーザーのためのWebポータルです。
RPA STATIONでは、主に、MICHIRU RPAのインストーラーのダウンロードやユーザーアカウント情報(メールアドレス・パスワード)の変更ができます。
URL: https://michiru.rpastation.jp
ユーザーアカウント登録
ユーザーアカウントの登録は、お申込時にご指定のメールアドレスで初めてMICHIRU RPAを利用になる際に必要な手順です。
すでに登録済みのユーザーアカウントを使用して再インストールする場合や、別のパソコンへインストールする際は、後述の「MICHIRU RPAのインストール」をご覧ください。
メールの確認
お申込時にご指定のメールアドレスに、「【MICHIRU-RPA】仮登録完了のご案内」というタイトルのメールが届きます。
メール本文に記載されている「最終登録の URL」を Web ブラウザで開いてください。

ユーザーアカウントの最終登録(利用規約への同意・パスワード設定)
「最終登録の URL」を Web ブラウザで開くと、最終登録の画面が表示されます。

- 利用規約を最後までご確認ください。
- 「利用規約に同意する」にチェックを入れます。
- 「登録パスワード」欄に、6文字以上の任意のパスワードを入力します。
- 「登録」ボタンをクリックすると、登録は完了です。
- その後、Webページを閉じてください。
MICHIRU RPAのインストール
RPA STATIONへのログイン
Web ブラウザでRPA STATIONのサイトを開きます。
URL: https://michiru.rpastation.jp

ログインを求められた場合は、ユーザー登録済みのメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
MICHIRU RPAインストーラーのダウンロード
- 左側のメニューから「ダウンロード」をクリックします。
- 表示されたインストーラー一覧の中から、目的のバージョンを選びダウンロードしてください。
※ 特段の理由がない場合は最新版をダウンロードしてください。

インストーラーダウンロード時に警告が表示される場合
インストーラーのダウンロード時に次のような警告が表示された場合は、以下の手順を参考に操作してください。

「…」内の「保存」をクリックします。

下図のウィンドウが表示されたら、「詳細表示」をクリックします。

下図のウィンドウが表示されたら、「保持する」をクリックします。

MICHIRU RPAのインストール
ダウンロードしたインストーラーを起動してインストールを開始します。
インストールは管理者権限を持つユーザーにて行ってください。
インストーラー起動時に警告が表示される場合
インストーラー起動時に、Microsoft Defender により実行をブロックされた場合は、以下の手順を参考に操作してください。
下図のウィンドウが表示されたら、「詳細情報」をクリックします。

下図のウィンドウが表示されたら、「実行」をクリックします。

インストーラー起動後の操作
インストーラーが起動すると、言語の選択画面が表示されます。
「日本語」または「English」を選択し、「OK」をクリックします。

その後は、インストーラーの案内に沿ってインストールを進めてください。

Ver.1.4.2.1以前ではインストール先を選択できましたが、Ver.1.4.4.0以降からは、Program Files配下のフォルダが自動で選択される仕様となりました。インストール先の選択はできません。
旧アプリケーションのアンインストール
Ver.1.4.2.1以前のMICHIRU RPAがインストールされているPCに、Ver.1.4.4.0以降をインストールするには、旧アプリケーションをアンインストールする必要があります。
該当する場合には、インストーラー起動後、下図のようなアンインストールを促す画面が表示されます。
アンインストールを続けて行う場合は「はい」をクリックします。

Windowsの「インストールされているアプリ」(Windows10の場合は「アプリと機能」)の画面が表示されます。
下図のように「MICHIRU」のキーワードで検索すると対象の旧アプリケーションが表示されます。
「…」ボタンから「アンインストール」をクリックして進みます。

アンインストールが完了したら、再びVer.1.4.4.0以降のインストーラーを起動してください。
旧アプリケーションをアンインストールしても、操作セット等のデータは削除されません。旧アプリケーションで使用していた操作セットはインストールする最新版に引き継がれます。
ライセンス認証(Web認証)
MICHIRU RPAを起動
MICHIRU RPAを起動します。

インストール時に「デスクトップにショートカットを作成する」を選択していた場合は、デスクトップに作成されたショートカットアイコンをダブルクリックして起動できます。
ショートカットアイコンがない場合は、Windowsのスタートボタンから「MICHIRU RPA」と検索して起動するとよいでしょう。
ライセンス認証(Web認証)
- ライセンス認証画面が表示されたら、「Web認証」タブをクリックします。
- 続いて「Web認証情報を直接入力」タブを開きます。
- RPA STATIONにユーザーアカウントとして登録済みの メールアドレス と パスワード を入力します。
- 「管理画面に表示される端末名」には、任意の名前(例:総務部PC1)を入力してください。
- 入力が完了したら、「ライセンス認証」ボタンをクリックします。

MICHIRU RPA のWeb認証ライセンスの使用にはインターネット接続が必要です。ライセンス管理サーバーで認証ができない場合は使用できません。
認証が完了すると、確認用のポップアップが表示されます。
その後、ポップアップ画面とライセンス認証画面を閉じてください。

補足:Windows Defenderの除外設定(推奨)
MICHIRU RPAを安定してご利用いただくために、Windows Defenderの除外設定を推奨しています。
設定方法は以下のページをご確認ください。
